我がグループが出資しているタイはバンコクの炭火焼鳥のメーカー二代目の社長Yは日々大きな悩みを
抱えていた。何といっても初代社長Aは焼き鳥職人としては一流ではあり埼玉に量販店の駐車場で
焼き鳥の配置販売を仕掛けて一通りの成功はしたもののやはり異国での事業についてはその手腕は発揮
できずにいた。更に本業の焼き鳥をよそにいろいろな事業に手を出していた。
二代目は専務として主に財務を担当していたが彼自身資金調達の重圧に日々悩んでいた。
彼は二代目社長に就任して早々財務改革に着手し始めた。
それを脇からサポートした有力のキーマンがいた・・・・・・。
一首 七草が終わればチラシは節分へ唯一残る季節のうつろひ 志ん笑