新発田市は城下町。閑静なたたずまいの街の真ん中を新発田川が通っている。
昭和初めごろまでは山からの木材を運搬したり生活の大切な交通手段だった。
更に川の流域には多くの染物屋が染粉をお落とす手段として川の水を利用していた。
戦後、流域には漬物屋や鶏の処理工場が林立して塩分や油分などを垂れ流しをしていた。
まさに天然の浄化槽化していた。当然河川の汚染は進み新潟県の汚染河川のトップにランクインされた。
さすがにこれには行政も看過できず流域の業者に対して指導が入り
郊外に移転することになる。
一首 高齢者最近はやるババ抜きでゲーム半分笑い半分 志ん笑