従前親鳥(採卵鶏の廃鶏)は加工原料としておもにレトルトメーカーや缶詰めーかーからの引き合いが多かった。
しかし最近鶏肉の流通の潮目が少しづつ変わってきている。
外食や居酒屋、焼き鳥屋などの末端からの引き合いが増えてきている。
原因は昨今の国内外のブロイラーの相場の高値安定と少しづつではあるが親鶏特有の
肉のうまみが認知され始めているのだ。
・・・とはいえ親鳥の生産工場はこの20年で大幅に淘汰されてきた。新潟県内ではすでに我が社のみとなった。
かんがえたら卵を産めなくなった生きた農業廃棄物を隅々まで余すところなく市場に循環させる
この事業は究極のSDGsといえる。
一首 雨の日も降りそうな日もありがとう新聞包むビニール袋 志ん笑