豚の内臓はいわゆる白もつ(ガツ、小腸、大腸、直腸など)と赤もつ(レバー ハツ さがりなど)
とに分けられえる。一般的には白は冬場の煮込みなどに多く使用されて
赤は夏場の焼き鳥などの需要が多い。最近は通年比較的バランスよく需要がうまれる。これは若い女性など
以前は内臓を敬遠してきた層にも支持されている効果かもしれない。
以前弊社が韓国から豚の白もつを輸入していた。しかもすごい安価で・・・。
当時韓国は意外にも豚の内臓を食す文化がなかった・・・が最近世代が変わって
もつの美味しさを知ってしまった。その結果韓国からは仕入れしにくくなった。
野生の肉食動物は捕獲すると真っ先に内臓から食べるという。残った肉はハイエナなどが残り物をあさるのだ。
梅雨もまだ明けないというのに連日の夏日の予報が出た。
もつを食べて体力をつけこれからの暑い夏を乗り切ろう。
一首 セルフレジ係が慣れぬ吾につくお互い少し困った顔で 志ん笑