平成7年3月マルコ岩村社長Sは単身営業拠点を作るべく東京に着任していた。 一方、当時Sの前職の商社の上司でもあり先輩の㈱A食品社長のKは人事で悩んでいた。 事業を拡大するにも入社した人間がなかなか定着しないのだ。 そこでマルコ岩村SとA食品のKは一計を思いつく。 間もなくマルコ岩村から新卒で入社したEとIの二名が送り込まれた。 この2名がのちにA食品の発展に大きく寄与することになる。 一首 そんなもの食べてはなさそなタレントがでている食品コマーシャルあり 志ん笑