我が国の長年の価格の優等生、玉子の価格高騰が止まらない。
今まで日本では玉子は安くて当たり前、いつもすぐ手の届くところにあって当たり前の
価格とともに栄養の優等生として認知されてきた。
そこには採卵農場のコストに対する並々ならない努力に支えられてきた。
しかしここにきて(原因はいろいろあるだろうが最近の原油不足など)その努力も限界に来たようだ。
そこには玉子本来の価格と同時にパッケージや農場で使用する重油などのコスト高も大きな原因の一つである。
今ここに来ると我々の生活のあらゆるものが原油によって支えられていることをあらためて痛感する。
一首 きさらぎの川辺で拾うひとひらの白鳥の羽そのピアニッシモ 志ん笑