最近、我が国でも静かなジビエブームらしい。ジビエとはもともとフランスの文化で
貴族が狩りをした収穫を周りにふるまってその成果を披露することから始まった。
そこで彼らは血なまぐささや多少鮮度の落ちたものもそれをうまいと感じる文化なのだ。
世界一の鴨料理の店「トウール・ダルジャン」では熟成をお客様にお見せするために鴨のお尻の周りの
青み(あえて腐敗)をテーブルでお見せしてその後調理にかかるほどである。
ちなみに開店当時からのそれぞれの鴨のシリアルナンバーをプレートにして保管しているそうだ。
話を戻そう。日本は本来肉に対しては計算された飼育方法と(放血も含めた)屠殺マニュアルで管理している。
そんなことから我々日本人にとってジビエ料理はなかなかなじみにくいのではないかと思う。
新発田在管内にも郊外にジビエ専門のレストランが誕生したと聴いたのだが・・・・・・?
一句 助手席にファンデのついたサングラス 志ん笑