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2026.05.15アップ NEW

続 新発田牛、海を渡る

海外に新発田牛を売り込みたいというN市長の熱い思いがアメリカのニューヨークで実現した。

そのセレモニーに市長も同席して彼の持論である行政のトップセールスを実現した。

しかしそこに大きな壁が立ちはだかった。それは一頭から出る部位(大まかに 腕  ロースバラ  腿)

の部位バランスに悩まされた。レストランにとって最も必要とする部位は何といってもロース  ヒレ

そのほかの部位はやはり使いにくいのだろう。それを回避するには問屋が国内で消化する必要がある。

それを回避しながらも次にタイはバンコクのレストランにトップセールスをかけることになった。

そこでまた事件が勃発した。

一句            活のいい泥を纏って蕗の薹    志ん笑

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