弊社グループには生きた鶏を14000羽/日。年間300万羽を屠殺して解体する。
その他ほかのグループ会社でも屠殺こそしないものの豚肉や牛肉を原料とした加工品を
加熱調理して国内に販売している。・・・とすると我がグループは生き物の大切な命を頂いて
それを生業にしている。
毎年11月の今頃お寺の住職に来ていただき一年間これまでに命を預けていただいた鶏の安寧を祈り
お経をあげて職員全員でお祈りする。その折いつも考えることは毎年報道される食品残渣の問題である。
昨年も年間523万トンのまだ食べられる食品が廃棄された。
私自身お祈りする時は命を賭してくれた鶏たちに衷心より詫びるとともに更なる安寧を
祈るばかりである。
一首 つまずきもよろめきさえもカウントす歩数計一万地元を歩く 志ん笑