輸入原料を中心に高値が続いている。 原因はいろいろあるのだがまずは長期にわたっての為替相場における円安があげられる。 もっとも円高にふれたころのおよそ倍になっている。その影響で国内産の原料なども相場を高めている。 これには外食産業も悲鳴を上げている。そこに追い打ちをかけるように人件費や光熱費の高騰など 回りを取り巻く環境は年を追うごとに厳しく推移している。 最近の統計によるとテイクアウトの弁当やと唐揚げ専門店の倒産が過去最高らしい。 一句 被災地の空広々と燕飛ぶ 志ん笑