先日我がグループの舟入工場の歓送迎会が執り行われた。
会場は新発田市内のパキスタン料理店。グループの飲み会としては多国籍料理での開催は初めてである。
今回は舟入工場とそれに隣接する検査室、およそ20人ほどの参加であった。その約半数は外国からの実習生である。
年々グループ内の事業所の就労人員約170名の内外国からの実習生の割合が増えている。
いまや6か国(中国 ベトナム ミャンマー インドネシア ブータン カンボジア)の方々が
おもには現場で働いている。
いまや大手 中小を問わず実習生に依存せざるを得ない現状で政府は一定の制限をかけようとしている。
これにはあらゆる業種が猛反発している。当然わがグループも今後とも実習生に対する依存は高まり続ける。
一首 くたくたと屋根から落ちる雨の音終日過ごす穏やかな日々 志ん笑