恒常的な人手不足の業界で働く外国人の在留資格特定技能実習生に運用をめぐり特に外食産業に
激震が走っている。受け入れ枠が埋まり外国人の採用計画が宙に浮いてしまった。
特定技能1号(外食業)の受け入れ人数が上限の50000人に達する見通しとなり
政府は4月13日付で受け入れを原則停止した。
昨年6月時点では35000人ほどがわずか一年足らずで一気に増加した。
外食産業で働く人(約400万人)のなかで技能が占める割合は1%だが400まんにんのなかの正職員は
90万人そのうち特定技能が5万人を占めている。これでは人手不足に拍車がかかり時短や店舗の閉鎖
などの対応を迫られることになる。最悪人手不足倒産もあり得る。 ・・・・続く
一首 縄の帯解かれて庭木に若芽吹き青空の風と喜喜とたわむる 志ん笑