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2026.01.06アップ NEW

なぜ新発田ポートリーは採卵鶏を選んだのか。

現在、弊社グループの新潟ポートリー事業(協)が主体的に経営しているが以前は㈱新発田ポトリ―センター

の経営だった。

しかし当時事業協同組合を設立することで割のいい補助金行政がありグループ全体の会社をはしらにして設立された。

当時は日本の鶏肉の市場の主流は何といってもブロイラーではあったがすでに大手商社が参入して市場の主権を

握っていた。その一方当時廃鶏と呼ばれたいわゆる卵を産めなくなった鶏は「ババドリ」と揶揄され

主に当時出始めたレトルト食品などの加工原料として使われていた。当時の加工工場と協調してブロイラーの処理を

捨てレイヤーに特化したのだ。

現在レイヤーの処理工場は全国的にもますます淘汰され県内ではわが社一社となっている。

しかも最近はババドリの肉は多少かたいがうまみのある特性が見直され末端の商材にも使われて

その付加価値を高めている。

一首    雨の日も豪雪の日もありがとう新聞包むビニール袋     志ん笑

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