ラーメンチェーンが価格1000円の壁を乗り越えられなくて苦悩している。
一般的に普通のラーメンの価格が1000円を超えた段階で極端に売り上げが減少するというデータがある。
昨今の円安での原料の高騰、人件費の高騰などでコストが急激に上がっているのだ。
価格転嫁できるようにトッピングや比較的原価率を吸収できる麺(大盛り無料など)に工夫をして
客離れを止めるよう工夫を凝らす。
最近は一切トッピング(チャーシュー メンマなど)をつけないいわゆる素ラーメンも登場している。
ラーメンは日本独特の食文化。何とか守っていきたいものだが。
一首 青空と世界遺産を観もせずに常時スマホをのぞく若者 志ん笑