新発田市の岡田地区に仮称食品団地はある。
1700人の従事者と年間250億円の出荷額…それは新発田の全産業の25%を占める自他ともに認める
新発田市の基幹産業である。
昭和63年事業開始の数年前初代理事長O氏のもとに市内・外の業者が集結した。
最終的には新発田市内の業者に絞り込まれたが当初は村上などの市外からの応募もあった。
当時市内の食品メーカーは住宅地の中にあり主に排水などで大きな壁が立ちはだかっていた。
初代O氏の会社は手作り総菜のメーカーであった。
そのもとに今現存するメーカーが集結した。
一句 父でなく夫でもなくてサングラス 志ん笑