孵卵器で一定の温度で温められて21日目で孵化する。その後雄雌に選別されて
雌は約190日飼育されその後約一年間玉子を産み続ける。市場に販売されている玉子のほとんどは
無精卵である。その後約360日…約一年間卵を産み続けるもののやがて産む頻度がまばらになる。
そこで鶏舎の環境を一部変えて(照明を昼夜逆転させて)1週間ほどのえさ切りののち
又卵を産み続ける。おそらく種の保存本能が働くものと思われる。しかしそのころの玉子は殻も柔らかく
流通には不向きなため主に業務用の加工卵として出荷される。
一首 二王子の水は海へと流れ着く黄昏時の河べりの街 志ん笑