外国人の在留資格特定技能1号について外食産業は4月から原則として新たな受け入れが
認められなくなった。政府の定める5万人の枠を超えそうなためだが資格を得て日本で働こうとしている
人にも雇う側にも波紋が広がっている。政府の試算では外食業界では約400万人が働く。
特定技能1号はその1%のため業界全体への影響は大きくないとした。しかし現実はなかなか募集を
入れても極端に応募は少なくなってきている。留学生も多く働いてはいるものの
週28時間の壁があるため正社員の代わりの仕事はできない。
2号はより熟練した技能が求められるが移行できれば長年働くこともできるが審査基準が極めて高いのだ。
さらに最近は円安の影響で為替で換算すると実質賃金の目減りという問題も顕著になった
大手中小を問わずほとんどの会社はこれらの労働問題に直面している。
一首 人殺す兵器の記事のあった朝日本列島いっそう弓なり 志ん笑