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2026.07.03アップ NEW

越後もち豚はなぜ日本一の銘柄豚なのか?

全国にそれぞれ独立した養豚場が加入して全国、北は宮城から南は鹿児島まで展開する

グローバルグループ。本部は群馬の赤城山中腹にある。

創業は先代の故A社長、わが県にも15農場加入するもち豚の農場が全国でも最多の農場がわが県にある。

先代はかねてよりの研究によって決して妥協を許さない飼料の配合や独特の飼育方法を確立して

全国屈指の銘柄豚を立ち上げた。

従前の養豚場はそれぞれ独自の方法で飼育してきたものの品質にばらつきがでたり個体差が出ていた。

それを限りなく品質を統一した。

では何が違うのが??まず脂の融点が多種と比べて低いのだ。肉のうまみは何といっても脂によるといってもいい。

融点が低いということは体温でも脂が溶けてうまみに変わる。・・・と同時に湯煎してもあくが出ない。

あくとは肉の中にあるうまみが外に出るということだ。さらに解凍してもドリップが極端に少ない。

うまみが肉の内部に内包されるのだ。

私の一押しの食べ方はもち豚三枚肉をしゃぶ用にスライスしたあと湯煎、赤みがほんのりピンク色になったら

少し多めのわさびを撒いて生醤油で食す。。。。。。。。。肉があまーーーいい!!!最高!!!!

一首    完治せず自覚も過去に置き去りて薬とともに生きていくべし     志ん笑

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