当時の前平山知事の指示で県庁内はもとより鶏業界や肉業界の面々が集って協議会を開催した。
その中で蜀種(とおまる)・・・黒色の毛並みで中国からの伝来種に
ブリマスロック…ヨーロッパ原産の観賞用の鶏で羽が白と黒の斑色との掛け合わせが選ばれた。
処理工場は県内唯一のブロイラー工場のN、在庫は弊社が受け持つことになった。
飼育は県内の新事業に参加する意思のある農家があまねく参加した。
販売当初は品質が定まらず色々調査した結果飼料に問題があることが発覚。食用に育てる飼料を
あろうことか採卵鶏の飼料を使用していたため急遽ブロイラー仕様に変更した。
ネーミングは当時の平山征夫が「新潟地鶏」と命名した。
一句 前立腺肥大す颱風接近す 志ん笑