今年は秋がないくらいあの猛暑の夏から急速に気温が下がっている。 そんな中いよいよシベリアより養鶏業界としては招かれざる客の白鳥の第一グループ を見かけた。まだほんの数羽だがこれから一団は大挙して訪れる。 例年より2種間ほど早いらしい。 この圏内の新潟下越地区は野鳥の宝庫、全国的に有名な白鳥の湖の瓢湖をはじめ 福島潟 升潟など野鳥の楽園である。やはり我々の懸念は彼らが持ち込む鶏インフルエンザ これから来年の春まで我々とウィルスとの熾烈な戦いが始まる。 一句 風紋は風の伝言いわし雲 志ん笑