全国規模でラーメン店の廃業が止まらない。それもなぜか繁盛店が廃業している。・・・なぜ?
まず原材料や調剤の高騰、電気ガスなどのエネルギーなどの高騰も止まらない。
以前からラーメンの「1000円の壁」が言われてきた。価格が1000円超えると一気に売り上げが落ちるといわれている
しかし前述のもろもろの高騰が1000円の壁に近づきそれを圧迫する。
次に現場で働く人が集まりにくい。
そんな中ある番組で弊社の取引さきでもある新潟中越のS龍が出ていた。この店は前述の課題を見事に払しょくする
かのように活気がある。
そこには現場をくるくる飛び回る名物従業員のAちゃんが映っていた。彼を見るために
わざわざ鹿児島から新潟まで来たお客様もいたとか・・・。
一首 辰年の吾は自由に飛び回る空想上の生き物ならでは 志ん笑
追記 Aちゃん!TV放送の二日後に入籍を果たしていた。