もう18年になる。弊社がISO22000に取り組んでから・・・・。
ISO22000とは食品製造の製造過程において事故が起こるポイントで事前に発見できる
危害分析のシステムである。今回も10月5・6日と年に一度の審査を執り行った。
18年の間に初回から担当してくれているE氏・・・能力、人格ともにすばらしい監査院である。
取得した時は2005年版であったが2018年に大幅な切り替えと監査があってそれも実行に移した。
いまでは県内でも一般的になっては来てるが当時は取得企業は少なかったと記憶している。
当時は国内的にもHACCPが主流だったのかもしれない。
思い起こせば初めて取得の時は監査の国際的に公正を期する意味なのかインドの方がこられた。
日本に来られたのは初めてだったようだ。宗教上の理由なのか食される肉も限定的だったと記憶している。
一句 錦秋の午後の予定はふたつみつ 志ん笑